SONYのミラーレス一眼カメラ「α6000」のレビューとレンズのサイト

2014.9.18 サイトオープン/ プロフィールメール
更新:2015.3.19 姉妹サイト「カメラはα7」も更新中


α6000+SEL70200G ギャラリー


いつもより少し大きな画像を掲載したギャラリーページになります。使用機材は「α6000」にレンズは望遠の「SEL70200G」になります。ほとんどの場合、手持ち撮影なので三脚は使ってません。このレンズの手振れ補正はなかなか効きますから望遠側を使う時は息を止めるくらいで画はピタっと止まります。。
このα6000とSEL70200Gを使えば私のような素人でも簡単に綺麗な写真が撮ることができるのです。軽量カメラ+大きなズームレンズという一見アンバランスにはなりますが、とても相性の良い組み合わせなのでとても気に入っています。撮りたい!と思ったらすぐに撮れるのです。このページの画像も気軽に撮ったものだけです。望遠側を使いまくって遠くの鳥などを撮ってみました。なぜか望遠を持っていると野鳥を見るとテンションがちょっと上がります。

では、これらを使った画像をご参照ください。
すべての画像の転載等は一切お断りしておりますのでご了承ください




「トビ」 200mm F4.5 SS:1/1000 ISO:100 超解像ズーム:×2 
あまり野鳥に詳しくはありませんが、探して撮影するのはすごく楽しいです。
雄々しいこの写真はお気に入りです。




「神社と林」 70mm F4.5 SS:1/500 ISO:100
近所の神社とすこし紅葉した林です。
樹齢がとても長いため、神社が小さく見えます。




「ススキ」 200mm F5 SS:1/320 ISO:200
家の窓からかなり遠くのススキを狙いました。
その周辺に飛ぶ小さな虫すらしっかりと写し出しています。




「紅葉した山」 70mm F5.6 SS:1/640 ISO:100
SEL70200Gのような望遠レンズでもこういった風景も問題なく撮影できます。
この日見た空と山、そしてやわらかな光の感じがそのままに写真になりました。
ツァイスとも違う味付けで、このレンズの良さがよく出ます。




「ピーヒョロロ」 200mm F4 SS:1/2500 ISO:100 超解像ズーム:×2
またトンビです。電柱のてっぺんにで鳴いていました。
こういった遠くのものはズーム+超解像ズームを駆使して撮影するといいです。手振れは注意。
SEL70200Gのよなフルサイズ対応レンズだと解像度も高く、もしトリミングしてもかなり綺麗な画質ですよ。




「秋の空とススキたち」 200mm F5.6 SS:1/1250 ISO:100
手前のススキと奥の山、そして秋の日差しがとても気に入っています。
そんなに細かな設定をしながら撮ってないですが、適当にパシャパシャ撮ってもこんないい画が撮れました。
こういった秋風のさわやかな空気感もSEL70200Gなら再現できます。




「樹のてっぺんの鳥」 200mm F5.6 SS:1/320 ISO:125 超解像ズーム:×2
この鳥は知りません。お顔は少し雌のような雰囲気を出していますが。
遠くの野鳥でもSEL70200Gで狙えば警戒心も持たれません。






「黄色が綺麗な森」 71mm F6.3 SS:1/400 ISO:100
黄色だけの林があったので撮影してみました。
細かな葉っぱも潰れずにちゃんと解像しています。オリジナル画像はもっとクッキリしてます。
WEBにアップする前のオリジナル画像は当然もっとすごいですよ。




「石灯篭と落ち葉」 70mm F4 SS:1/250 ISO:100
これはお宮で撮りました。一面に落ち葉があり陽を浴びて明るいですが、
手前は陽が当たらず暗いというシーンです。明暗もかなりリアルに描写できるレンズですね。
背景ボケも上品かつ綺麗です。




「晩秋の空と木葉」 200mm F6.3 SS:1/320 ISO:100
綺麗に晴れた空に枯葉が鮮やかです。
彩度の性能も高いことがよくわかります。見たままの色合いを再現してくれています。
SEL70200Gの内部にほどよく光が回った時、かなりの解像感を繰り広げます。




「森をせせらぐ小川」 70mm F5.6 SS:1/125 ISO:100
ローアングルで小川を撮りました。
高精細なα6000のセンサーとSEL70200Gが組み合わさって臨場感とせせらぎが感じられる一枚になりました。




「紅葉と熊笹の宴」 70mm F5.6 SS:1/125 ISO:400
真っ赤な紅葉と笹の黄緑が良いコントラストを産んでいます。
何千枚とある熊笹も一枚一枚クッキリ描写します。撮っていてとても気持ちがいいですね、




「松に降った雪」 101mm F4 SS:1/1600 ISO:100
松の木に雪が乗っていた様子です。
雪は多いと大変ですが、晴れ間があるととてもキレイな景色も見せてくれます。
気温はかなり低いですがカメラもSEL70200Gも全然平気です。雪の日はさすがに持ち出すのは気が引けますが。




「小さなつらら」 200mm F4 SS:1/1250 ISO:100
沢山降った雪が解けて小さな氷柱を作っていたので撮影してみました。
背景はすべて雪です。氷のキラキラした感じも撮ることができてよかったです。
このレンズはこういった透明感をすべて描写できる力があると感じました。




・・・というわけで、下手なりに厳選した画像をアップしてみましたがいかがでしたでしょうか?
まだまだ使いこなせてない部分もありますが、このカメラ「α6000」とレンズ「SEL70200G」の組み合わせはかなり良いです。
70mmも200mmも多くの場合、高い解像を得られますし、AFも早く、通しでF4の明るさがあるのでとても綺麗に撮れます。ボケは秀逸で高いコントラスト、抜けの良さ、素直な色ノリといい、どれをとってもEマウントレンズでは最高峰だと思います。風景にもスポーツにもポートレートにもイケるスーパーレンズだと確信しております。動画などはまだ試していませんが、いずれ三脚など持ち出してチャレンジしてみたいと思っています。
秋の写真が多いのでまた他にもアップしてみたいと思います。






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