SONYのミラーレス一眼カメラ「α6000」のレビューとレンズのサイト

2014.9.18 サイトオープン/ プロフィールメール
更新:2015.3.19 姉妹サイト「カメラはα7」も更新中


α6000+SEL55F18Z ギャラリー


このページではα6000にSEL55F18Zレンズを使ったちょっと大き目な画像をアップしています。
ちなみに「SEL55F18Zレビュー」のページでも小ぶりな画像で紹介しております。

高精細な部分をより分かりやすくするためにサイズを大きくして掲載しているのでご参照ください。
尚、一部にトリミングと画像ソフトでの簡易的な明るさの修正処理のみしております。
当然ですがこのレンズは55mmの単焦点レンズですので画像ごとの表記は省いております。
すべての画像の転載等は一切お断りしておりますのでご了承ください




「公園の噴水」SS:1/2500、F1.8、ISO:100 色補正あり
晩秋の空、色付いた木々、水面を行くカモ・・・そんな風景を撮影しました。
開放で撮ってしまいましたが、木々の葉も細やかに描写してくれました。光が入りすぎていたので後から補正してます。
森や鳥、水など撮っているとなんとなく癒されますね。風景撮影にもα6000とSEL55F18Zは活躍します。





「林をゆく娘」SS:1/400、F3.2、ISO:100、露出補正+0.7 無加工
林を進む娘にピントを合わせました。緑の葉と枯れた葉の合わさった色合いが綺麗に感じます。
手前の樹はクッキリし、奥は上品に背景ボケして立体感が心地いいです。
ゾナーの単焦点ならではの高いコントラストと画質です。SEL55F18Z恐るべし。





「水鳥が泳ぐ」SS:1/2500、F3.2、ISO:100 トリミング有り
池の定番のカモを撮影しました。キラキラと水面がキレイで、カモも穏やかに泳いでいきました。
SEL55F18Zのレンズの特徴でもある高度なコーティングのおかげで水面の反射も綺麗に撮れました。





「公園で遊ぶうちの娘」SS:1/200、F2、ISO:100 無加工
最近では娘がモデルで度々登場してもらっております。やはり人物がどれくらい良く撮れるかをご紹介したいと
思いましたので。この画像は後方に丘と木々があるのですがナチュラルで上質な背景ボケが非常に気に入っています。
35mm換算で82mmの焦点距離はちょっと離れた遊具で遊ぶ子供を撮影するのにとても良いです。
しかも単焦点のハイクオリティーな画質、明るく撮れるF値ということでポートレートにも最適です。






「お食い初め料理」SS:1/100、F3.2、ISO:400 (明るさ微調整)
妻が作ってくれたお食い初め用のお料理です。記念に撮ってみました。
料理などの撮影は単焦点レンズの得意分野でもあります。手前の赤飯とお吸い物にピントを合わせています。
こういったものもとても綺麗に撮れますね。最短撮影距離が長いのがちょっと惜しまれます。。





「雪遊び」SS:1/1000、F2.5、ISO:100 (明るさ調整あり)
沢山降った雪の中で遊んでいる子供です。モデルは雪を食べていらっしゃいました(笑
ちょっと天候が悪く明るさを補正しています。
こどもは寒さを知らないのか、とってもはしゃぎますから、冬でもカメラを使うことは多くなりそうです。
白い雪とスノーウェアの黒のコントラストが非常によく撮れました。



レンズの仕様



名称:Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
型名:SEL55F18Z
マウント:ソニー Eマウント 35mmフルサイズ対応
焦点距離:55mm
焦点距離:82.5mm(α6000などのAPS-C機での焦点距離)
レンズ構成:5群-7枚
画角(APS-C):29
画角(35mm判):43
開放F値:1.8(明るい!)
最少絞りF値:22
絞り羽根 :9枚
円形絞り○
最短撮影距離 :50cm
最大撮影倍率:0.14倍
フィルター径 (mm)49
フードタイプ:花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ:64.4mm x 70.5mm
質量:約281ℊ

ー付属品ー
・フード(ALC-SH131)
・レンズフロント&リアキャップ
・ソフトケース


オススメレンズのSEL55F18Zは作例の通り高精細な静止画だけでなく、動画もとても綺麗に撮れます。さすがゾナー、本当に綺麗です。
動画もファストハイブリッドAFも効きます。
しかし・・・あまりに画質に重きをおくために手振れ補正がありません。
なのでα6000とSEL55F18Zで動画を手持ちで撮るならテクニックが必要です。極力手振れしない撮り方が必要です。
実際できなくはありませんが、手持ちでは多少のブレが発生するのは覚悟していたほうがいいです。

あとこれはよく言われることですが、、最短撮影距離がちょっと短いです。被写体から50cm離れないとAFが迷ったりします。
動かないものであれば全画素超解像ズームで被写体を大きく映すのもいいですね。ただ画像劣化を避けるために×1.4倍くらいまでを推奨します。。
また、場合によっては50cmより寄ってピントが合うこともありますが。でもピント拡大でよーく見て確認しないと細かいところまで合焦してるかわかりませんのでお気をつけください。

ゾナーはやはり良いです。このレンズも明るいし、ボケ味もかなり良好です。
キットレンズや安いレンズもいいですが、SELF18Zは一度試て欲しいレンズです。








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